百楽荘での夜ごはん

初めは、とにかく安い宿で最後の最後は良い宿に泊まるというのが私たちの旅スタイル。

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今回、石川の旅で最後の宿に選んだのは、山奥に潜む「百楽荘」。金沢よりずっと北にあります。

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そこは、個室になっており、テーブルの上には既に料理が並んでいました。

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みかん香るお酒に海洋深層水割の食前酒から始まり、先附をいただきます。食前酒のつぶつぶは女性に嬉しいコラーゲン。秋の旬菜膳は9品も並び、眺めているだけでも幸せいっぱい!

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能登で作っているという西中さんの柿。柿の渋さが苦手なのですが、西中さんが作った柿は甘くて食べれちゃいました。ちょっぴり感動。

 

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先煮物と呼ばれる献立のひとつ。輪島産のど黒の酒蒸し。

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能登里海で採れたという能登ガンド、中トロ、甘エビ、小木鳥賊、柳鰆を能登醤油に付けていただくのですが、造りはもちろん、醤油がとても濃厚でした!後から知ったのですが、造り用の醤油だそうで、販売もされていました。

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もうデザート?と思いましたが、口直しの柳田豆乳ソルベ。途中で口直しが出てくると、この後出てくる料理に期待を膨らませちゃいます!

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蟹甲焼きに、

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A5能登牛が出てきました〜!自分で炭焼きするので盛り上がります!

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能登郷土料理の真鱈治部煮に、きずな米、蟹つみれの留め椀、香の物で締め。

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美肌スイーツの能登金時芋羊羮にライスミルクわらびもち、いちじく。

個室の雰囲気も良く、サービスもとても心良く、素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました♡

 

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