日々のこと

パイナップルケーキのレクチャー

一昨日は、仕事の帰りにパイナップルケーキのレクチャーをやりました。

実際に人を相手にして、レクチャーしてみるといろんなことが見えてきます!見つけた課題点を生かして、実際のレッスンに備えてまいります!

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写真は、最終段階の成形のところです。素早くやらないと手の温度で生地が柔らかくなり、ベタベタになってしまいますので注意しましょう!

パイナップルケーキのきっかけ

先日、某大学のK教授がお店にやってきました。

実は、この教授は私にパイナップルケーキを教えてくれた方の一人です。

お店の常連さんで、ある日、台湾のお土産パイナップルケーキをいただきました。これがとっても美味しく、ラッピングも可愛らしく、パイナップルケーキを作りたい!と作り始めたのでした。

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この時、K教授が中国語や英語が堪能で仕事で世界あちこち行かれていることを知りました。台湾の言葉は、古い中国語なんだそうでパイナップルケーキだけでなく、台湾のことも教えていただきました。このこともレッスンのときにお話ししたいと思います♪

パイナップルケーキは、お世話になっているお菓子研究家隈部先生の力もお借りし、自分でアレンジして出来ました。

このアレンジしたパイナップルケーキをK教授に食べて欲しくて、先日作って渡しました〜!といってもタイミングが合わず、他のスタッフを通して渡しました。

その翌日、K教授が「今までの中で一番美味しい!」と手話ってくれたのはちょっぴり感動して、自分のパイナップルケーキの確信を持てました。(笑)K教授もきっと手話を練習して覚えてくれたんだろうな〜と思うと嬉しい思いでいっぱいです!

パリ土産のマカロン

職場のサインウイズミーの常連さんから、パリ土産のマカロンをいただきました。

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箱に書かれた文字を見る限り、「CHOCOLATIER PTISSIER」というチョコレート専門のお店そうですね。色がパリらしく彩られています。どれにするか迷っちゃう〜。

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私が選んだのは、こちら。シトロンとカシス&バニラの2点でした。

シトロンは、もちろんレモンの味がしましたが、レモンより甘さが勝ってしまうほど甘かったです〜!!もう一つは、なんだか香水の味がして不思議な味でした…‼︎

スイーツ巡りしていたパリ旅が懐かしくなってきました。旅については、こちらで近々公開していくところなので合わせて見ていただけると嬉しいです。

 

無花果ロールケーキ

梅雨はまだ続くかと思いいや、暑い日々が続き、夏野菜が豊富になる時期になってきましたね。

とにかく暑いです〜!

大好きな無花果をスフレというロールケーキで巻いて、ひんやり冷やしました。

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中にはたっぷり生クリームも詰まっています。

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パイナップルケーキも冷蔵庫に入れてひんやり冷やすと、よりしっとりとして、また違った食感で二度美味しいです♪パイナップルケーキの宣伝ばかりしてごめんなさい〜!でも、みなさんにどんどん教えたいくらい美味しいんです!

パイナップルケーキレッスン参加者への特典

 

レッスン時に使用するシリコン型をパイナップルケーキのレッスン参加者のみ数量限定で販売いたします。

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¥1458(他メーカー価格¥2935)

パイナップルケーキを教室で作って終わりではなく、ぜひご自宅でも実践して欲しいという思いから、用意しました。希望者は、当日申し付けてくださいませ。

イタリアのsilikomart(シリコマート)社のシリコン型です。耐熱温度は230℃、耐冷温度は-60℃まで対応しており、パイナップルケーキなどの焼き菓子の他、冷菓まで幅広くお使いいただけます。

(商品について)
原料に有害物質を含んでおりませんので、使用中に煙やにおいが出ません。
熱伝導に優れ、型離れが良く、使用後の洗浄も簡単です。
柔軟性も高く折りたたんでも元の形に戻るため、コンパクトに収納出来ます。
使い勝手の良い長方形型はムースを冷やし固めたりするのにも大変便利です。
・初めてご使用になる前に、ぬるま湯につけ中性洗剤で洗い、よくすすいで水気をきってからお使い下さい。
・使い始めは型に油脂を塗ってご使用下さい。
・直火でのご使用は出来ませんのでご注意下さい。
・型内での取り出しや切り分けに、刃物を使用するのはお控え下さい。
・使用後は柔らかいスポンジで洗い汚れを落とし、よく乾燥させてから保管して下さい。

(シリコマート社HP引用)